Web2.0とはなにか?
リンクロール
- サーバ監視 フリー
Ping監視もHTTP監視も、HTTPS監視もサーバ監視は全部こちらの無料監視サービスにお任せ下さい。独自の監視システムにて、障害を監視します。サーバ監視サービスはこちらの無料サービスにお任せ下さい。
www.siterock.co.jp/service/management_sitecarefree.html
Web1.0とWeb2.0の違い
先ほどの説明でWeb2.0についてなんとなく分かっていただけたでしょうか?さらにWeb2.0を理解するために、Web1.0と比較してみましょう。
- Webを使って能動的に情報を手に入れられる
- ヤフーやグーグルの検索エンジンもある意味Web2.0といえます。必要なときに必要な情報を、こちらから検索して知ることができるようになったのです。国語辞典や路線検索なども自由に操作できます。以前は電子辞書などをインストールする必要がありました、がそのような必要もなくなりました。
- 技術的な敷居が低くなったこと
- 例えばブログやSNS等は高度な専門知識を持たなくても、文章を打ち込むだけでWeb上に情報を発信できるようになりました。ユーザーがWeb上に参加しやすくなったこともWeb2.0のおかげです。
- 情報交換ができるようになった
- Web1.0の場合はサイトを作った作者からの情報などを一方的に受け止めるだけでしたが、ブログのようなコメント機能などがつくことにより受け取った読者も参加することが可能になり、情報の流れが速くなりました。大手Webショッピングモールなどでは、商品を一方的に提供するだけではなく、その商品に対する購入者の評価ができるので、他者のクチコミを見て商品を購入するということができるようになりました。つまりユーザーがクチコミを投稿することで、情報の信頼性が向上したのは大きなWeb2.0のメリットです。SNSなどでは個々が情報交換のやり取りをすることができるため、その情報を信頼性の高い価値ある情報として利用することができます。コミュニティが構築されることにより良い評判や、悪い評判が広がるスピードも非常に速くなりました。このようにWebの世界が進化して、ユーザーはより便利になっていくでしょう。
